John Jacob Jingleheimer Schmidt
ジョン・ジェイコブ・ジングルハイマー・シュミット

『ジョン・ジェイコブ・ジングルハイマー・シュミット』は、日本ではあまり知られていませんが、イギリス・アメリカ等では誰もが一度は小さい頃に歌ったことのあるほどになじみ深い曲で、遠足のバスの中やスカウト活動(ボーイスカウト/ガールスカウト)のレクリエーション等での定番のようです。
ペンシルバニア州では行進曲として用いられていたこともあったそうです。歌のタイトルは、イギリス・アメリカ人が想像で考えたドイツ語っぽい人名(Mock German)で、特定の歴史上の人物でも何でもありません。日本人がよくふざけてフランス語の真似をするのと感覚的にはよく似ています。
アメリカのTVドラマ「Ally
McBeal(邦題:アリー・マイ・ラブ)」の中で、ジョン・ケイジ(John
Cage)扮するピーター・マクニコル(Peter MacNicol) がこの歌を何度も何度も歌っています。シリアスな場面に水を指す絶妙なタイミングでこの歌をハミングするのがたまりません。
しかも最初はジョンケイジだけがハミングしていたのが次第にアリーにまでこの歌をハミングするようになっていて可笑しさ倍増です。ドラマの内容はアメリカの弁護士事務所で働く比較的若い男女の弁護士が織り成すシリアス&ギャグコメディーです。
John Jacob Jingleheimer Schmidt
His name is my name, too!
Whenever we go out,
The people always shout
There goes John Jacob Jingleheimer Schmidt!
Da da da da da da da
ジョン・ジェイコブ・ジングルハイマー・シュミット
彼の名前は僕と一緒
出かける時はいつでも みんなが叫ぶんだ
ジョン・ジェイコブ・ジングルハイマー・シュミットってね
ダダダダダダダ
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