Hickory Dickory Dock
ヒッコリー・ディッコリー・ドック


ナーサリーライム

ネズミが時計をかけのぼり 一時になったらかけ降りる?

1901年出版の表紙(出典:Wikipedia)

 『Hickory Dickory Dock』は、子供向けの遊び歌ナーサリーライム(マザーグース)の一つ。

 歌詞の内容は、ネズミが時計をかけ登り、時計が一時の鐘を鳴らすと、ネズミが下に降りる、といった簡単なもの。

 12番まで歌詞があるロングバージョンも存在し、ネズミ、鳥、犬、クマなど、一番毎に一匹ずつ動物が登場する。

アガサ・クリスティーの小説にも

 ちなみに、アガサ・クリスティーの推理小説「Hickory Dickory Dock」(1955年初版)は、この曲にちなんだもの。

 同作では、名探偵エルキュール・ポアロ(ポワロ/Hercule Poirot)が登場する。

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【試聴】 Hickory Dickory Dock

<歌詞・日本語訳>

Hickory Dickory Dock
The mouse ran up the clock
The clock struck one
The mouse ran down
Hickory Dickory Dock

ヒッコリーディッコリードック

ネズミが時計をかけのぼり
時計が一時のカネならし
ネズミが時計をかけおりる

ヒッコリーディッコリードック

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