バロック・ホーダウン Baroque Hoedown

ディズニーランドのエレクトリカル・パレード テーマ曲として有名

『Baroque Hoedown』(バロック・ホーダウン/ホウダウン)は、モーグ・シンセサイザーを使用した電子音楽の先駆者ペリー&キングスレイによる1967年の楽曲。

ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲として有名。日本では、保育園・幼稚園・小学校の運動会や卒園式などの入退場BGMとして使われることがあるようだ。

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ~2017 リニューアル・バージョン

ジャケット写真:東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ~2017 リニューアル・バージョン~

当初は作曲者であるペリー&キングスレイらは、ディズニーが『Baroque Hoedown』をパレードに使用することを知らされていなかったため、後で実際のパレードを見て驚いたという。

もちろん、ディズニーは著作権管理団体からきちんと『Baroque Hoedown』の使用許諾を受けていたので、著作権的には何ら問題はない。

【YouTube】 東京ディズニーランド エレクトリカルパレード・ドリームライツ 2020-2017

【YouTube】 Baroque Hoedown

ペリー&キングスレイについて

ペリー&キングスレイ(Perrey & Kingsley)は、1965年頃に結成された音楽デュオ。アメリカのガーション・キングスレイ(Gershon Kingsley)とフランスのジャン・ジャック・ペリー(Jean-Jacques Perrey)の二人組。「ペリキン」の愛称でも親しまれていたようだ。

ガーション・キングスレイは、アーケードゲームやファミコンソフトとして有名な「ペンゴ PENGO」のBGMの原曲となった「ポップコーン PopCorn」(1972年)の作曲者としても知られている。

Perrey & Kingsley ベスト盤

ジャケット写真:Perrey & Kingsley ベスト盤

関連ページ

ディズニー名曲 歌詞の意味・和訳
ディズニー名曲の歌詞の意味・和訳・YouTube動画まとめ
キッズソング・マザーグース・子供向けの英語の歌
『ハンプティ・ダンプティ』、『ビンゴの歌』、『バスの歌』、『パフ』など、子供向けの英語の歌・キッズソング特集