
ドナドナ研究室No.012
『アメージンググレース 後編』では、アメージンググレースの歌詞やメロディーのルーツやエピソードについて深く迫ってみたいと思います。ジョンニュートンの生い立ちや生涯(主に少年時代)党についてはドナドナ研究室No.011
『アメージンググレース 前編』で解説していますのでそちらも是非お立ち寄りください。「アメージンググレース」の歌詞には、ジョンニュートンが22歳の時に体験した嵐の中での出来事が歌詞の中に暗示的に歌いこまれており、彼の若い頃の人生について知ることで、今までとはまた違った感覚でアメージンググレースを聴くことができると思います。
●ドナドナ研究室ファイルNo.011 『アメージンググレース 前編』
ジョンニュートンの人生(主に少年時代)、エピソード等
●ドナドナ研究室ファイルNo.012 『アメージンググレース 後編』
アメージンググレースの歌詞・曲のルーツ等
22歳の時に体験した嵐の中での出来事を基にして、ジョンニュートンは50代半ばの頃に今日知られるアメージンググレースの歌詞を発表しました。最初イギリスで発表された時には歌詞だけでメロディーはありませんでしたが、やがて移民の流れにのってアメリカ大陸へと渡り、そこで様々なメロディーと出会い、今日知られるスタイルに定着していったようです。まずは、アメージンググレースの歌詞がどのような形で発表されたのかについて、その謎に迫ります。
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