道化師の朝の歌

モーリス・ラヴェル(Maurice Ravel/1875-1937)

『道化師の朝の歌』は、モーリス・ラヴェル(ラベル)作曲による組曲『鏡』の第4曲。ラヴェルの母の祖国スペインの雰囲気が漂う異国情緒あふれるピアノ曲。

組曲『鏡』は、ラヴェルが30歳の頃に作曲した、5曲からなるピアノのための組曲。1906年1月6日にパリで初演された。

第3曲『海原の小舟』と第4曲『道化師の朝の歌』は、作曲者自身によって管弦楽編曲が行われている。

管弦楽版の『道化師の朝の歌』は、1919年5月17日にパリにて初演され、日本では1938年5月25日に東京の日比谷公会堂にて初演された。

【試聴】道化師の朝の歌

【試聴】OJSG Ravel: Alborada del gracioso

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