交響曲第25番ト短調 K183
Symphony no25

モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart/1756-1791)

モーツァルト弱冠17歳の情熱溢れるト短調のシンフォニー

モーツァルト:交響曲第25番&第29番&第35番

『交響曲第25番ト短調』は、モーツァルトによる1773年作曲の交響曲。映画「アマデウス」の冒頭部分で使用されたことでも有名。

交響曲第40番ト短調に対して「小ト短調」ともよばれる。モーツァルトの交響曲のうち、短調で書かれているのはこの第25番と第40番のみ。

交響曲第25番の作曲当時、まだモーツァルトは弱冠17歳だった。

当時の交響曲には15歳でのイタリア旅行の影響が残っていたが、3回目のウィーン旅行をきっかけに、ハイドンらの影響を強く受けたシンフォニーを生み出していった。

【試聴】 モーツァルト 交響曲第25番

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