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| モーツァルト:グラン・パルティータ |
『グラン・パルティータ Gran Partita』は、モーツァルト『セレナード第10番 変ロ長調』K.361 (370a) の別称。「大組曲」を意味する。
編成は通常の八重奏(オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット)に、さらに管楽器4本とコントラバスを加えた13人の合奏形態となる。
しばしばコントラバスの代わりにコントラファゴットが用いられるため、『13管楽器のためのセレナード』とも呼ばれる。
ラルゴ - モルト・アレグロ、メヌエット、アダージョ、メヌエット - アレグレット、ロマンツェ - アダージョ、主題と変奏 - アンダンテ、フィナーレ - モルト・アレグロ の7楽章から構成される。
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