ピチカート・ポルカ

ヨハン・シュトラウス2世(Johann Strauß II/1825-1899)

『ピチカート・ポルカ Pizzicato Polka』は、ヨハン・シュトラウス2世と弟のヨーゼフ・シュトラウスが合作したポルカ。『ピツィカート・ポルカ』、『ピッツィカート・ポルカ』などとも表記される。

本来は弓でひく弦楽器の弦を指ではじいて音を出す演奏技法「ピチカート(ピツィカート/ピッツィカート」奏法が全面的に用いられたユニークな楽曲。

写真:ドイツ語圏最古・最大の大学 ウィーン大学

ヨハン・シュトラウスワルツ・ポルカ集 全音ピアノライブラリー (楽譜)

ヨハン・シュトラウスワルツ・ポルカ集 全音ピアノライブラリー (楽譜)

『ピチカートポルカ』、『アンネンポルカ』、『雷鳴と稲妻』、『春の声』、『美しく青きドナウ』、『ウィーンの森の物語』など、ニューイヤーコンサートでもおなじみのヨハン・シュトラウス2世名曲がズラリ。

【試聴】ピチカート・ポルカ Pizzicato Polka

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