ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調
Piano Concerto No. 1 in E-flat major
フランツ・リスト(Franz Liszt/1811-1886)

循環形式によるソナタ形式を初めて完全に実現させたピアノ協奏曲第1番

リスト:ピアノ協奏曲第1&2番

『ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調』は、フランツ・リストが1830年代から1856年にかけて作曲したピアノ協奏曲。初演は1855年。

第3楽章でトライアングルが活躍することから、エドゥアルト・ハンスリックに「トライアングル協奏曲」と揶揄されたことで知られる。

作品は全曲を通じて連続して演奏される。バルトーク・ベーラは本作について「循環形式によるソナタ形式を初めて完全に実現させた作品」と述べている。

リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番演奏: シフラ(ジョルジ),、パリ管弦楽団。指揮は息子。「リストの再来」と言われたシフラの妙技が堪能できる。

【試聴】 フランツ・リスト ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調

リスト ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調

【楽譜】  リスト ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調楽譜: 120ページ
出版社: 全音楽譜出版社; 四六版版 (2007/8/10)

リスト ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調

【楽譜】  リスト ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調楽譜: 110ページ 出版社: 日本楽譜出版社; A5版 (2006/12/6)

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