![]() |
| リスト:ピアノ協奏曲第1&2番 |
『ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調』は、フランツ・リストが1830年代から1856年にかけて作曲したピアノ協奏曲。初演は1855年。
第3楽章でトライアングルが活躍することから、エドゥアルト・ハンスリックに「トライアングル協奏曲」と揶揄されたことで知られる。
作品は全曲を通じて連続して演奏される。バルトーク・ベーラは本作について「循環形式によるソナタ形式を初めて完全に実現させた作品」と述べている。
![]() |
リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番演奏: シフラ(ジョルジ),、パリ管弦楽団。指揮は息子。「リストの再来」と言われたシフラの妙技が堪能できる。 |
![]() |
【楽譜】 リスト ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調楽譜: 120ページ |
![]() |
【楽譜】 リスト ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調楽譜: 110ページ 出版社: 日本楽譜出版社; A5版 (2006/12/6) |
【関連ページ】 フランツ・リスト特集トップへ
【関連ページ】 どこかで聞いたクラシック特集へ