スラヴ舞曲(スラブ舞曲)

ドヴォルザーク(Anton Dvorak/1841-1904)

ヤナーチェク:シンフォニエッタ/タラス・ブーリバ
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全16曲)

『スラヴ舞曲(スラブ舞曲)Slavonic Dances』は、ドヴォルザーク(ドボルザーク)が作曲した舞曲集。

元はピアノ連弾のために書かれたが、作曲者自身によって全曲が管弦楽編曲された。各8曲からなる第1集作品46(B83)と第2集作品72(B147)がある。

なお、各曲の番号は、第1集・第2集を8曲ずつ分けて呼称する場合と、第1集から第2集までの全16曲が通し番号で呼ばれる場合があるが、一般的に後者が採られるケースが多い。

ドヴォルザークの有名な曲・代表曲

有名なクラシック音楽の名曲 解説と視聴

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全16曲)
演奏: クリーヴランド管弦楽団
指揮: セル(ジョージ)
レーベル: ソニーレコード

【試聴】Antonin Dvorák - Slavonic Dance No. 3

【コラム】 シヴィライゼーション 4 BGM で使われたクラシック

シヴィライゼーションV 日本語版

ドヴォルザーク『スラヴ舞曲』は、ストラテジーゲーム「シヴィライゼーション 4 Civilization IV」BGMとしても使用されており、第3番、第7番、第10番、第12番などが登場している。 

また、同ゲームBGMには他にも様々なクラシックが使われている。ゲームを思い出しながらクラシック鑑賞を楽しんでみるのもまた一興だろう。

「シヴィライゼーション 4」で使われたクラシック

【試聴】Antonin Dvorak - Slavonic Dance No.7

【試聴】Antonin Dvorak - Slavonic Dance No.10