ショパン『春 ト短調』(遺作74-2)は、没後の1968年に出版された遺作集「17の歌曲」より第2曲。作曲は1838年。
歌曲版の同曲をショパン自身がピアノ独奏ヴァージョンに改作している。また、フランツ・リストによるピアノ独奏版も存在する。
【楽譜】 ショパン ピアノ遺作集収録曲:『春 Op.74-2』、『パガニーニの思い出』、『アレグレット&マズール』、『カンタービレ』、『葬送行進曲』、『ヘクサメロン変奏曲』など。