ゴルトベルク変奏曲
Goldberg Variations, BWV 988
J. S. バッハ (Johann Sebastian Bach/1685-1750)

不眠に悩んでいたカイザーリンク伯爵が作曲を依頼

ぐっすり眠れるクラシック

『ゴルトベルク変奏曲』は、J.S.バッハによるチェンバロのための練習曲 (BWV 988)全4巻からなる「クラヴィーア練習曲集」の第4巻で、1742年に出版された。

ゴルトベルク(Goldberg)とは、ドイツの音楽家ヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルク(Johann Gottlieb Goldberg/1727-1756) のこと。当時まだ10代前半。

前ロシア大使カイザーリンク伯爵(Count Kaiserling)が懇意にしており、伯爵はゴルトベルクをバッハの元へ連れて行き、音楽のレッスンを受けさせていた。

不眠症に悩んでいた伯爵は、眠れぬ夜に聴く音楽をゴルトベルクのために書いて欲しいとバッハに依頼したという。

【関連ページ】 どこかで聴いたクラシック特集へ

【関連ページ】 近代音楽の父 バッハ特集へ

【試聴】 バッハ ゴルトベルク変奏曲

どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101

ユニバーサル

バッハ:オルガン名曲集

ユニバーサル