『管弦楽組曲第2番』より『バディネリ』
Badinerie, Orchestral Suite No.2 BWV1067
J. S. バッハ (Johann Sebastian Bach/1685-1750)

フルートの軽やかなパッセージが印象的な『管弦楽組曲第2番』終曲

バッハ:管弦楽組曲(全曲)

『管弦楽組曲第2番ロ短調』BWV1067 は、J.S.バッハを代表する4つの管弦楽組曲の一つ(BWV1066-1069)。第7曲『バディネリ』が特に有名。

「バディネリ/バディヌリー(badinerie)」とは、バロック音楽の器楽曲の一ジャンルであり、舞曲調の小品のことに漠然と使う。日本では、英語読みした「バディネリー」が広く通用している。

ちなみに、J.S.バッハ『管弦楽組曲第3番ニ長調』BWV1068より第2曲『2.エール(エア、アリア)』の旋律は、後に『G線上のアリア』として編曲され独立して演奏されている。

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J.S.バッハ『管弦楽組曲第3番ニ長調』BWV1068より第2曲『2.エール(エア、アリア)』の旋律は、後に『G線上のアリア』として編曲され独立して演奏されている。

【試聴】 J.S.バッハ『管弦楽組曲第2番ロ短調』 BWV1067 第7曲『バディネリ』