When A Child Is Born
ウェン・ア・チャイルド・イズ・ボーン

クリスマスソング/『千の風になって』との関係は?

『When A Child Is Born』(ウェン・ア・チャイルド・イズ・ボーン)は、イエス・キリストの降誕をテーマとしたクリスマスソング

歌詞の中では明示的に「クリスマス」といった単語は使われていないが、ベツレヘムの星やイエス誕生が暗に描写されており、キリスト降誕祭であるクリスマスに相応しい楽曲として、年末シーズンに英米圏で耳にする機会がある。

様々なアーティストがカバーしているが、特にジョニー・マティス(Johnny Mathis)やサラ・ブライトマン(Sarah Brightman)、シャルロット・チャーチ(Charlotte Church)らによるカバーが比較的有名と思われる。

【YouTube】サラ・ブライトマン Sarah Brightman ~ When A Child is Born

歌詞の意味・日本語訳

A ray of hope
flickers in the sky
A tiny star
lights up way up high

希望の光が
夜空にきらめき
小さな星が
天高く輝く

All across the land,
dawns a brand new morn
This comes to pass
when a child is born

全ての大地に
新しい朝は訪れ
流星来りて
御子生まれ給う

A silent wish
sails the seven seas
The winds of change
whisper in the trees

静かな願いは
世界を渡り
変化の風は
木々にささやく

And the walls of doubt
crumble, tossed and torn
This comes to pass
when a child is born

疑いの壁は崩れ去り
流星来りて
御子生まれ給う

原曲は『哀しみのソレアード』

原曲は、イタリアの音楽グループ「ダニエル・センタクルツ・アンサンブル(Daniel Sentacruz Ensemble)」により1972年に作曲されたインストゥルメンタル(器楽曲)『Soleado ソレアード』。日本では『哀しみのソレアード』のタイトルで知られる。

なお、この『Soleado ソレアード』については、日本の歌謡曲『千の風になって』とメロディ進行が一部似ているとして言及されることがあるが、両曲の関係性については不明だ。

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