ヴィヴラコンパニー Vive la Compagnie

アメリカ学生歌

『ヴィヴラコンパニー Vive la Compagnie』(ビブラコンパニー)は、主に英語圏で歌われる男声合唱曲・学生歌。酒の席で乾杯の前に景気づけに歌われる乾杯ソングとしても知られる。

コーラス部分の歌詞から『Vive L'Amour ヴィヴラムール』(ビブラムール)とも題される。

曲名の意味については、「Vive」はフランス語で「万歳」、「la Compagnie」は「同席の人、仲間、みんな」、「l'amour」は「愛」を意味する。

すなわち、「仲間バンザイ!愛バンザイ!」といったような、いかにも学生的なノリの若々しく勢いのある学生歌となっている。

曲の由来・ルーツは?

『ヴィヴラコンパニー Vive la Compagnie』の曲名や歌詞にはフランス語が用いられているが、同曲が歌われているのは主に英語圏で、フランスでは歌われていないという。

曲の由来・ルーツについては、19世紀の初めごろからイギリスやドイツで歌詞が確認されているようだが、どちらがオリジナルなのか等詳細はあまりよく分かっていない。

【試聴】Vive L'Amour - Chicago Gay Men's Chorus

【試聴】Vive la Compagnie!

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