民謡『森へ行きましょう』の生まれ故郷ポーランドといえば、フレデリック・フランソワ・ショパン (Frédéric François Chopin/1810-1849)の祖国として有名。
ポーランドにはマズルカ(mazurek)やポロネーズ(polonaise)といった民族舞踏(およびその曲)があり、ショパンの作品にもいくつか用いられている。
マズルカは、4分の3拍子を基本とする特徴的なリズムを持ち、第1拍は付点リズムが多く、第2もしくは第3拍にアクセントが置かれる。
マズルカの他に似たものとして、より速いテンポの「オベレク(Oberek)」、ゆっくりとしたテンポの「クヤヴィヤック(Kujawiak)」など、地方により多様な名称のものがある。
ポロネーズは、フランス語で「ポーランド風」の意であり、テンポがゆっくりな4分の3拍子で、もとはポーランドの民族舞踊であったが、後に独立した1つの様式となってヨーロッパで流行した。
特にショパンの英雄ポロネーズ、軍隊ポロネーズが有名。もとは民俗的なものでなく貴族の行進から始まったといわれ、16世紀後半にポーランド王国の宮廷で行われたという。
森へ行きましょう娘さん(アハハ)
鳥が鳴く(アハハ)あの森へ
僕らは木を切る君たちは(アハハ)
草刈りの(アハハ)仕事しに
ララララ ララララ ララーララ
ララララ ララララ ララーララ
ララララ ララララ ララーララ
ラララ ラララ ララララ

お昼の休みにゃ娘さん(アハハ)
まんまるい(アハハ)輪をつくり
話をしながらおもしろく(アハハ)
お弁当(アハハ)食べましょう
ララララ ララララ ララーララ
ララララ ララララ ララーララ
ララララ ララララ ララーララ
ラララ ラララ ララララ

仕事が済んだら娘さん(アハハ)
花の咲く(アハハ)草原で
みんなで手を組み元気よく(アハハ)
歌いましょう(アハハ)踊りましょう
ララララ ララララ ララーララ
ララララ ララララ ララーララ
ララララ ララララ ララーララ
ラララ ラララ ララララ
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