ケ・セラ・セラ
Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be)
ドリス・デイ(Doris Day/1924-)

「私は将来何になるの?」 少女の問いにママや先生が答えた言葉とは?

ドリス・デイ [Best of]

 『ケ・セラ・セラ』は、1956年に公開されたアメリカ映画『知りすぎていた男(The Man Who Knew Too Much)』において、女優・歌手のドリス・デイDoris Day/1924-)が歌った挿入歌。

 1956年のアカデミー歌曲賞を受賞した。ちなみに同映画はアルフレッド・ヒッチコック監督のイギリス時代の作品(1934年)のリメイク版。

歌の内容は?~ケ・セラ・セラ~

 歌の中では、少女が自分の将来・未来について母親、先生、恋人に訪ねる様子が描かれる。

 その答えとして「ケ・セラ・セラ(なるようになるさ)」、「先の事など誰にも分からない」とサビのフレーズを歌う内容だ。

 そして彼女が子供を授かり、その子供が彼女に同じ質問をしたときに答えたのは・・・もちろん「ケ・セラ・セラ」。

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