モナ・リザ
Mona Lisa
ナット・キング・コール(Nat King Cole/1919–1965)

ナッキンコール ポピュラー界進出の転機となった大ヒット曲

ナット・キング・コール

 『モナ・リザ(モナ・リサ)』は、アメリカの歌手ナット・キング・コールによる1950年のヒット曲。

 元々は、アメリカ映画「Captain Carey, U.S.A.」のサウンド・トラック。1950年のビルボート・チャートでは、8週連続1位の大ヒットとなった。

 1992年には、グラミー賞の殿堂入りGrammy Hall of Fame Award )を果たしている。

ナット・キング・コールとは?

 ナット・キング・コールNat King Cole/1919-1965)は、アラバマ州モンゴメリー生まれのジャズ・ピアニスト・歌手。往年のファンや洋楽通からはナッキンコールと呼ばれることが多い。

 1930年代からピアニストとして活動し、スウィング・ジャズ時代末期の傑出したピアニストとして業績を残している。

『モナ・リザ』大ヒットでポピュラー界へ本格進出

 その後、艶のある声を買われて歌手としても活動を始め、1950年の『モナ・リザ』大ヒット以降は、ジャズからポピュラー界に本格的に軸足を移した。

 代表曲は、『スターダスト(Stardust)』、『ルート66(Route 66)』、『トゥー・ヤング(Too Young)』、『スマイル(Smile)』、『L-O-V-E(ラヴ)』など。

 『L-O-V-E(ラヴ)』は、2004年公開の日本映画「スウィングガールズ」のエンディング曲としてカバーされたことでも有名。

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