オー・シャンゼリゼ
Aux Champs-Elysées

作曲:マイク・ディーガン(Mike Deighan)

シャンゼリゼ通りでは いつでも心躍る何かが貴方を待っている 

 フランス歌曲として有名な「オーシャンゼリゼ」(1969年)は、1960年代のイギリスポップス「ウォータールー・ロードWaterloo Road)」に、フランス人作詞家ピエール・デラノエ(Pierre Delanoë)が訳詞・作詞し、1969年にジョー・ダッサン(Joe Dassin)の歌でリリースされた曲。

 日本では、ドナドナの作詞で知られる安井かずみ氏により 訳詞され、シャンソン歌手の越路吹雪が「オー・シャンゼリゼ」のタイトルで歌い有名になった。

 「ウォータールー・ロード(Waterloo Road)」は、マイク・ウィルシュ(Mike Wilsh)作詞、マイク・ディーガン(Mike Deighan)作曲で、ジェイソン・クレスト(Jason Crest)やフォー・ペニーズ(Four Pennies)など複数のバンドやグループにより主に1960年代後半に歌われていた。

 ちなみに、グーグルマップでロンドンのウォータールー通りを見ることができる(写真:ロンドンのウォータールー通りにあるキングス・カレッジ・ロンドンの建物/出典:Wikipedia)。

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