![]() |
| ラヴェル:ボレロ、交響詩「禿山の一夜」,他、指揮:西本智実 |
交響詩『禿山の一夜(はげやまのいちや/Night on Bald Mountain)』は、組曲『展覧会の絵』で知られるロシアの作曲家ムソルグスキーが作曲した管弦楽曲。今日では、リムスキー=コルサコフが編曲したバージョンが有名。
1881年のムソルグスキー没後、彼の才能を何とかして世に知らしめたいと考えたリムスキー=コルサコフは、未発表だったムソルグスキーの作品から『禿山の一夜』を採り上げ、補筆・編曲を加えて1886年に発表した。現在『禿山の一夜』として知られる楽曲はこの改訂版である。
TVの不気味なシーンの効果音として頻繁に使われるなど日頃耳にする機会は多く、イギリスの指揮者ストコフスキー(Leopold Stokowski/1882-1977)の編曲版は、ディズニーのアニメーション映画『ファンタジア(Fantasia)』(1940年)で使用された。
|
ユニバーサル ミュージック |
ユニバーサル ミュージック |