マライカ Malaika 歌詞の意味

マライカ Malaika

アフリカ歌謡(ケニアまたはタンザニア発祥)

スワヒリ語で「天使」を意味するアフリカ歌謡『マライカ Malaika』。歌詞では、好きな女性と結婚したいがお金がないと嘆く男性の心境が描かれている。

アフリカ東部の子守歌が元になっているとされ、今日知られる形のものはケニアまたはタンザニア発祥とのこと。作曲者については諸説ある。

グラミー賞を受賞した南アフリカの女性歌手ミリアム・マケバ(Zenzile Miriam Makeba/1932–2008)が1960年代にカバーし、『マライカ Malaika』は世界的に広まった。

その他、ハリー・ベラフォンテ(Harry Belafonte/1927-)、ピート・シーガー(Pete Seeger/1919-2014)、ボニーM(Boney M.)らのカバーが比較的有名。

【試聴】ミリアム・マケバ『マライカ Malaika』

歌詞の一例・日本語訳(意訳)

Malaika, nakupenda Malaika
Malaika, nakupenda Malaika
Nami nifanyeje, kijana mwenzio
Nashindwa na mali sina, we,
Ningekuoa Malaika
Nashindwa na mali sina, we,
Ningekuoa Malaika

僕の天使 愛してる
お金があれば 結婚できるのに
僕にはお金がない 結婚したいのに

Kidege, hukuwaza kidege
Kidege, hukuwaza kidege
Nami nifanyeje, kijana mwenzio
Nashindwa na mali sina, we,
Ningekuoa Malaika
Nashindwa na mali sina, we,
Ningekuoa, Malaika

僕の小鳥よ いつも君を想ってる
お金があれば 結婚できるのに
僕にはお金がない 結婚したいのに

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