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| Santa Esmeralda The Greatest Hits [Original recording remastered] |
『Don't Let Me Be Misunderstood』は、アメリカの女性ジャズ歌手ニーナ・シモンによる1964年のアルバム「Broadway-Blues-Ballads」の第1曲目。
1965年にイギリスのロックバンド アニマルズ(The Animals)によりカバーされ、大ヒットした。アニマルズといえば、「朝日のあたる家」が有名。
歌詞の中では、彼女に八つ当たりして怒らせてしまい、「悪気はないんだ、誤解しないでくれ」と弁解する男性が描かれている。
同年の日本では、アニメ『あしたのジョー』の主題歌でおなじみの尾藤イサオにより『悲しき願い』としてカバーされた。
サビの「誰のせいでもありゃしない、みんなオイラが悪いのさ」は、当時の流行語にもなった。
その後、1977年にサンタ・エスメラルダがラテン・ディスコ風にアレンジし、リバイバルヒット。このサンタ・エスメラルダ版は2003年の映画「キル・ビル vol.1」のサントラとしても使用された。
サンタ・エスメラルダ(Santa Esmeralda)は、フランスで活動していたサックス奏者リロイ・ゴメス(Leroy Gómez)を中心に1970年代に結成されたラテン・ディスコグループ。アニマルズのヒットカバー『Don't Let Me Be Misunderstood』をフラメンコ風ディスコにアレンジし、世界的ヒットを記録した。
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→尾藤イサオ 『悲しき願い』の歌詞を見る(Goo音楽)
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