グリーングリーン
Green Green
ニュー・クリスティ・ミンストレルズ

1960年代に活躍したアメリカのフォークバンド The New Christy Minstrels

Definitive New Christy Minstrels [Best of]

 『グリーングリーン(Green Green)』は、アメリカのフォーク音楽グループ「ニュー・クリスティ・ミンストレルズ」による1963年の曲。

 1960年代にアメリカの若者を中心に生み出されたヒッピー文化が歌詞の中に色濃く反映されたプロテストソングだ。

 ボーカルのバリー・マグワイア(Barry McGuire)は、「Green,Green」の発表後、ダンヒルレコード(現在はMCAの子会社)からソロデビュー。デビュー・シングル『Eve Of Destruction(明日なき世界)』は、当時のヒットチャートでNo.1に輝いている。

日本ではパパと語り合う息子の歌に

 「ある日パパと二人で語り合ったさ」の歌い出しで知られる日本語版『グリーングリーン』は、『勇気ひとつを友にして』の作詞で知られる片岡 輝(かたおか ひかる)により作詞されたもの。

 パパと熱く語り合う日本語版に対して、原曲の『Green Green』では一切パパは登場せず、そのかわりに「ママ」が登場する。

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ホンダの企業CMソングとしてお茶の間に

 等身大の2足歩行ロボット「アシモ(ASIMO)」が登場するホンダ(HONDA)の企業CMで、『グリーングリーン(Green Green)』のカバー曲が使用されている。

 2006年頃の「CIRCLE」篇では、宮腰 理(ミヤゴシオサム)が歌う原曲歌詞のバージョンが使用された。

 2008年の「DINER篇」では、アシモがレストランのウェイターとして働くシーンで、フランス人女性歌手コンスタンス・アミオ(Constance Amiot)によるカバーが流れる(ホンダ公式サイト

【関連動画】 ホンダ企業CM ASIMO CIRCLE篇 2006年

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