恋のひとこと
Somethin' Stupid(Something Stupid)
フランク・シナトラ(Frank Sinatra/1915-1998)

君と二人きりの夜 耳元でそっとささやく気の利いた愛のセリフは・・・

Greatest Hits [Best of] [from US]

 『Somethin' Stupid(Something Stupid)』は、1967年にリリースされたポップス。フランク・シナトラと娘ナンシー・シナトラデュエットで人気を集めた。

 同年のアメリカのシングルチャートで1位を獲得。父と娘のデュエット曲がチャート1位を獲得するのは極めて異例。

 2001年には、イギリスの男性歌手ロビー・ウィリアムズ(Robbie Williams)によりカバーされ、ヨーロッパを中心にヒットを記録した。

歌詞の内容は?チープなセリフで苦しむ男の苦悩

 歌詞では、ある女性と深い関係になりたいが、なかなか気の利いたセリフを口にできず苦しむ男性を描いている。

 二人きりの夜という折角のチャンスも、「愛してる(I Love You)」なんて馬鹿な言葉(Something stupid)で台無しにしてしまう。洒落たセリフを毎日練習してるのに、その時になるといつも出てくるのは「Something stupid like I love you」。

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