カリオストロの城で使われたクラシックは? 映画ルパン三世 [2011/1/20]

カリオストロの城
ルパン三世クロニクル ルパン三世カリオストロの城 サントラ

 「ルパン三世 カリオストロの城」は、スタジオジブリの宮崎駿氏が初めて監督した映画作品。1979年公開。

 ラストシーンで銭形警部がクラリスに語ったセリフ「奴は大変なものを盗んでいきました」は非常に有名。

クラリス結婚式シーンで流れるクラシック

 同作では、J.S.バッハ作曲による有名なクラシック音楽がいつくか使われている。一つは、結婚式の場面で流れる『パストラーレ(パストレッラ)』第3曲(エレクトーン版)。

 もう一曲は、カリオストロ伯爵の食事シーンなど、伯爵が登場する場面のBGMに使用されている『ブランデンブルク協奏曲』(2番・4番)。

 映画のシーンを思い起こしながら聞いてみると、また違った味わい深さが感じられて面白いかもしれない。

【試聴】 J.S.バッハ『パストラーレ』 BWV590 第3曲

【試聴】 J.S.バッハ『ブランデンブルク協奏曲』 第2番

スポンサード リンク

パッヘルベルのカノン/バロック名曲集

天空の城ラピュタ [Blu-ray]

宮崎 駿監督作品 『天空の城ラピュタ』 ジブリ映画をDVDよりも美しい画像で見る。 ブルーレイディスク発売

Copyright (c) 2011 WORLDFOLKSONG All Rights Reserved.