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| バンクーバー五輪フィギュアスケート / 永久保存版 オリンピック大特集 |
女子フィギュアスケート浅田真央選手の2010-2011シーズン新ショートプログラム(SP)で使用される曲は、シュニトケ『タンゴ』となることが発表された。
どうやら1981年の旧ソ連映画「AGONY ロマノフ王朝の最期」サントラが使用されるようだ。
シュニトケ『タンゴ』収録CDとしては、アルバム「シュニトケ:映画音楽集」が現在入手できる。ジャケット写真がちょっとコワイので注意。
アルフレット・シュニトケ(Alfred Garyevich Schnittke/1934-1998)は、旧ソ連のドイツ・ユダヤ系作曲家。交響曲、協奏曲はもとより、弦楽四重奏曲に代表される室内楽曲、バレエ、オペラなど作品は多岐にわたる。
ちなみに、フリーはフランツ・リスト作曲『愛の夢 第3番』。エキシビションはショパン『バラード第1番』。
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