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| SHARP 公的個人認証サービス対応住民基本台帳用 ICカードリーダライタ |
国税庁の公式ページによれば、平成21年分の所得税の確定申告で、はじめて電子申告(e-tax)を利用すると、最高5,000円税金が安くなる制度が2010年の今年も延長で適用されるとのこと。
電子申告のやり方は簡単。最寄りの市役所・区役所で「住民基本台帳ICカード」を発行してもらい、そのカードに電子証明書を記録してもらう。手数料は合計で千円程度。
あとは、ICカードを読み取るリーダを購入(2,000円前後)して、公的個人認証サービスポータルサイトでクライアントソフトをインストール。筆者が利用しているリーダは右写真のシャープ製ICカードリーダ。
申告書類の作成は、「e-tax」のソフトは正直ちょっと使いにくいので、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を利用するのが最もオススメ。筆者もこちらを利用した。
ちなみに、住民基本台帳ICカードは「顔写真付き」にしておくと、身分証明書として10年間使えるのでかなり便利。運転免許のない方には特にオススメ。
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