トップ > e-taxで節税

確定申告2010 はじめての電子申告で最大5,000円節税 [2010/1/20]

住民基本台帳用 ICカードリーダライタ
SHARP 公的個人認証サービス対応住民基本台帳用 ICカードリーダライタ

 国税庁の公式ページによれば、平成21年分の所得税の確定申告で、はじめて電子申告(e-tax)を利用すると、最高5,000円税金が安くなる制度が2010年の今年も延長で適用されるとのこと。

 電子申告のやり方は簡単。最寄りの市役所・区役所で「住民基本台帳ICカード」を発行してもらい、そのカードに電子証明書を記録してもらう。手数料は合計で千円程度。

 あとは、ICカードを読み取るリーダを購入(2,000円前後)して、公的個人認証サービスポータルサイトでクライアントソフトをインストール。筆者が利用しているリーダは右写真のシャープ製ICカードリーダ

 申告書類の作成は、「e-tax」のソフトは正直ちょっと使いにくいので、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を利用するのが最もオススメ。筆者もこちらを利用した。

 ちなみに、住民基本台帳ICカードは「顔写真付き」にしておくと、身分証明書として10年間使えるのでかなり便利。運転免許のない方には特にオススメ。

最新 個人事業者のための 帳簿のつけ方 申告のしかたがわかる本

最新 個人事業者のための 帳簿のつけ方 申告のしかたがわかる本 (単行本) 日々の帳簿付けから申告・節税まで。図解ひとりでも青色・白色・電子申告。節税のしかたまで解決。

やよいの青色申告 10

やよいの青色申告 10 はじめてでもかんたん、“選んで入れるだけ”。面倒な確定申告は「やよい」におまかせ。でも簡単に使いこなせる、青色申告ソフトのベストセラー。

トップ > e-taxで節税
 トップ > e-taxで節税
Copyright (c) 2010 WORLDFOLKSONG All Rights Reserved.