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| もっと知りたいレオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と作品 |
ダヴィンチ作と噂される謎の絵画「ラロックの聖母」が、いよいよ日本に初上陸する。フジテレビ夏の新イベント「めざせ!お台場合衆国2009」で、目玉の一つとしてフジテレビ球体展望室「はちたま」に展示されるそうだ。
「ラロックの聖母(THE MADONNA OF LAROQUE)」は、1998年にフランス南部の田舎町ラロック村で発見された絵画。作風や製作時期から、レオナルド・ダヴィンチ作品である可能性が指摘されている。
ただ、既に発見から約10年が経過したにも関わらず、今もなお決定的な見解を得るに至っていない。すでに約30億円の価値があるとされるが、もしダヴィンチ本人が描いたと鑑定されれば、最低でも600億円以上の値段が付けられるという。
フジテレビ「めざせ!お台場合衆国2009」は、夏休みシーズンの7月18日から8月31日まで開催される。お台場合衆国1DAYパスポートは、一般1,500円、小中学生1,300円。謎の絵画「ラロックの聖母」を間近で見られる貴重な機会となりそうだ。
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