トップ > カンフーぐま

ダヴィンチ作? 謎の絵画「ラロックの聖母」お台場に上陸 [09/6/15]

もっと知りたいレオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と作品
もっと知りたいレオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と作品

 ダヴィンチ作と噂される謎の絵画「ラロックの聖母」が、いよいよ日本に初上陸する。フジテレビ夏の新イベント「めざせ!お台場合衆国2009」で、目玉の一つとしてフジテレビ球体展望室「はちたま」に展示されるそうだ。

 「ラロックの聖母(THE MADONNA OF LAROQUE)」は、1998年にフランス南部の田舎町ラロック村で発見された絵画。作風や製作時期から、レオナルド・ダヴィンチ作品である可能性が指摘されている。

 ただ、既に発見から約10年が経過したにも関わらず、今もなお決定的な見解を得るに至っていない。すでに約30億円の価値があるとされるが、もしダヴィンチ本人が描いたと鑑定されれば、最低でも600億円以上の値段が付けられるという。

 フジテレビ「めざせ!お台場合衆国2009」は、夏休みシーズンの7月18日から8月31日まで開催される。お台場合衆国1DAYパスポートは、一般1,500円、小中学生1,300円。謎の絵画「ラロックの聖母」を間近で見られる貴重な機会となりそうだ。

【関連ページ】 有名な絵画・アート特集へ

【関連ページ】 2009年のニュース・トピックス一覧へ

トップ > カンフーぐま
 トップ > カンフーぐま
copyright (c) 1998-2009 WORLDFOLKSONG All rights reserved.