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卒業ソング「旅立ちの日に」が最初に披露された映像 [2009/2/15]

「旅立ちの日に」の奇蹟

 そろそろ卒業シーズン。卒業ソングの定番と言えば「旅立ちの日に」。今となっては有名な曲だが、作曲当時は今日のこんな状況を予想していなかったという。

 「旅立ちの日に」が作曲されたのは1991年のこと。作詞は、埼玉県秩父市立影森中学校の当時の校長 小嶋登。自らが退職するその年に歌詞を書き、音楽教諭の坂本浩美が曲をつけた。

 最初この曲は、「3年生を送る会」で教職員たちから卒業生に向けた、たった一度だけ歌われるサプライズ曲のはずだった。

 この「3年生を送る会」では、作詞の小嶋登校長自らがステージの中央で生徒たちに語りかけるように「旅立ちの日に」を披露している。

『旅立ちの日に』 誕生の奇跡とは?

 なぜ「旅立ちの日に」が生まれたのか?当時の影森中学校はどんな状況だったのか?そして今日までどう歌い継がれてきたのか?この辺の事情は、「旅立ちの日に」の奇蹟(ダイヤモンド社)が詳しい。

【2011.1.22 追記】

小嶋登氏が2011年1月20日、急性心筋梗塞のため、天国へ旅立たれました(享年80歳)。心からご冥福をお祈りいたします。

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【試聴】 卒業ソング「旅立ちの日に」が最初に披露された映像

【試聴】 旅立ちの日に フルコーラス

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