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| Web屋のためのRSSガイド |
前回のIE7ショートカット特集と便利な機能特集に引き続き、IE7をもっと便利に使いこなすための役立つ機能・設定をご紹介。
今回は、IE7から新たに追加された「RSSリーダー」の使い方にちょこっと触れてみたい。
RSSとは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための文書フォーマットの総称。
RSS 1.0やRSS 2.0、Atomなど様々な規格があるが、当サイトでは「RSS 1.0」形式で更新情報を配信している。
実際の更新内容は、「RSSフィード」と呼ばれるソースコードのような状態で配信されるため、そのままでは人間が読むのに適していない。そこで、これを人が読み取りやすい形に整形して表示するソフトが「RSSリーダー」というわけだ。
IE7のRSSリーダーの使い方は簡単。RSSフィードが配信されているページを開くと、メニューバー右側のRSSアイコンが朱色に点灯するので、そのアイコンをクリックするだけ。

すると、RSSフィードの内容が通常のHTML文書の形で表示され、更新内容を簡単に確認・チェックすることができるようになる。
未購読のRSSフィードの場合、画面左上の黄色の枠の中に、「このフィードを購読する」というリンクが表示される。このリンクをクリックすると、そのRSSフィードの場所がIE7に記憶されるので、いつでも購読中サイトの更新情報をIE7で確認することができる。

複数のサイトを同時に「購読」できるので、定期的にチェックしているブログやサイトをまとめて登録しておくと便利かもしれない。「購読」といってもお金はかからないのでご安心を。
「購読」したRSSフィードを確認するには、ショートカットの「Ctrl + J」が便利だ。
「フィード」ウィンドウはブラウザ内の左側に表示され、購読中のRSSフィード名が一覧で表示される。フィード名をクリックすれば、その内容がタブ内に表示される(新規タブはCtrlを押しながら)。
ただし、「Ctrl + J」だとちょっと指の感覚が開きすぎて押しにくい場合もあるので、「Alt + C」で「お気に入りセンター」ウィンドウを開いて、「フィード」タブをクリックした方がやりやすいかもしれない。

この「フィード」ウィンドウは、どのサイトを見ているときでも表示できるので、複数サイトの定期的チェックに活用できそうだ。
ちなみに、この「フィード」ウィンドウでRSSフィード名を右クリックして「プロパティ」を表示させると、表示設定をある程度カスタマイズできるのでお試しあれ。
【関連ページ】 IE7で便利なショートカット集 IE7で便利な機能あれこれ
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