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NHKアニメ「電脳コイル」再放送[2007/11/12]

プリズム/空の欠片 (電脳コイル主題歌)[Maxi]

 NHKの公式サイトによれば、12月1日で最終回を迎える人気アニメ「電脳コイル」の再放送が予定されているとのこと。

 再放送の開始予定日は12月8日(土)。最初の数回見逃してしまったという人も、この再放送でしっかりとフォローできるはずだ。

舞台は2026年の近未来

 電脳コイルは、2007年5月12日よりNHK教育テレビで毎週土曜日18時30分から放送中のアニメ。全26話。

 舞台は2026年の近未来の日本。「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型のコンピュータ(ディスプレイ一体型)が全世界に普及してから11年が経過している。

拡張現実による「電脳ペット」

 そこは「拡張現実(Augmented Reality)」が実用化された世界。ディスプレイを通すと、現実にはいない物体があたかもそこに存在するかのように見える技術が一般化している時代だ。

 この「拡張現実(Augmented Reality)」の技術を応用して、「電脳ペット」と呼ばれる愛玩動物が生み出された。2026年の日本では、この「電脳ペット」を飼うことも一般的になっている設定だ。主人公が飼っている「デンスケ」と呼ばれる犬も、この「電脳ペット」の一種だ。

主人公のヤサコとイサコ

 主人公は、小学6年生の女の子「小此木優子(おこのぎ ゆうこ)」。そしてヤサコと同じクラスに転校してきた謎の少女「天沢勇子(あまさわ ゆうこ)」。二人は名前が同じ「ゆうこ」だが、訓読みでそれぞれ「ヤサコ」「イサコ」とあだ名で呼ばれている。

 このヤサコとイサコを中心に、「電脳メガネ」を巡って次々と不思議な出来事が起きる。何故二人は大黒市に転校して来たのか?電脳メガネの仕組みはどうなっているのか?そして「電脳コイル」とは一体何を指しているのか・・・?

公式サイト:NHKアニメワールド「電脳コイル
http://www3.nhk.or.jp/anime/coil/

【YouTube動画】 「電脳コイル」で描かれる拡張現実のサンプル

拡張現実を応用した「電脳ラジコン」

拡張現実を応用したBMWのエンジンルーム修理サポートプログラム

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