ウンパ・ルンパ
Oompa Loompa
映画『チャーリーとチョコレート工場』より

あれ、大塚さん?!チョコレート工場で働く愉快な住民たちのダンス

チャーリーとチョコレート工場

 『ウンパルンパ(Oompa Loompa)』は、映画『夢のチョコレート工場』、『チャーリーとチョコレート工場』などで登場するキャラクター。

 ウンパルンパが登場するのは、チョコレート工場に招待された家族がトラブルを起こして退場させられるシーン。

 甘やかされて育てられた子供とその親の醜態を、様々な音楽と滑稽なダンスによって皮肉たっぷりに歌い晒し上げる。

オリジナルとリメイク版どっちがイイ?

 この「ウンパルンパの歌」は、1971年版と2005年のリメイク版ではまったく異なる曲になっている。

 1971年公開の映画『夢のチョコレート工場』では、皮肉たっぷりのユーモラスな歌をウンパルンパ達がミュージカル風に歌い上げ、ダンスもさることながら意味深い歌詞の内容が特徴と言えた。

 これに対し、2005年公開のリメイク版『チャーリーとチョコレート工場』では、シニカルな歌詞の存在感は影をひそめ、リズミカルな音楽とコミカルなダンスが前面に押し出されている印象が強い。

 どちらのバージョンが良いか好みは分かれるところだろう。両方の演出を見比べてみるのも面白いかもしれない。

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【試聴】 1971年版 ウンパ・ルンパの歌

【試聴】 2005年リメイク版 ウンパ・ルンパの歌

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【コラム】 めざましテレビの大塚さんにそっくり?

 リメイク版のウンパルンパを演じているのは、ネバーエンディング・ストーリーでカタツムリに乗っていたケニア出身の俳優ディープ・ロイDeep Roy/1957-)。

 大勢登場したウンパ・ルンパはすべてディープ・ロイが演じたもので、CG合成やロボットなどが駆使されているという。

ちなみに、このディープ・ロイウンパ・ルンパについては、めざましテレビ大塚さんに良く似ているとの指摘があるようだ。

 大勢のウンパ・ルンパの一人が実は大塚アナウンサーだった…なんて想像しながら見るとちょっと面白いかも。

 ちなみに、右写真のフィギュアはあまり大塚さんには似ていない。青いウンパルンパもあったりして。黄色もね。

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