ある恋の物語
Historia de un Amor
ラテンポップス・歌曲

妻を亡くした悲しみを歌ったラテンポップスのスタンダード

ベスト・ヒット全曲集 トリオ・ロス・パンチョス
ベスト・ヒット全曲集 トリオ・ロス・パンチョス

 『ある恋の物語』は、1955年に発表されたラテンポップス。パナマ人のカルロス・エレータ・アルマラン (Carlos Eleta Almarán) 作曲。

 歌詞の内容は、作曲者自身の妻(または兄弟の妻)を亡くした悲しみを歌った曲とされている。1956年に同名の映画挿入歌となった。

 トリオ・ロス・パンチョスナナ・ムスクーリフリオ・イグレシアスなど多数のアーティストにカバーされ、ペレス・プラード楽団によるインスト版も有名。

【関連ページ】 情熱のラテン音楽特集トップへ

ペレス・プラード楽団

<COLEZO!TWIN> ペレス・プラード楽団マンボの世界的大ヒットで知られるペレス・プラード楽団の代表曲を集めたベスト盤。『ある恋の物語』も収録。全曲試聴あり。

【試聴】 『ある恋の物語』 トリオ・ロス・パンチョス

【関連ページ】 情熱のラテン音楽特集トップへ

有名なラテン音楽 > ラテン・ポップス >
有名なラテン音楽 > ラテン・ポップス >
copyright (c) 1998-2010 WORLDFOLKSONG All rights reserved.