コーヒールンバ

Moliendo Café

ラテン音楽

昔アラブの偉いお坊さんが・・・アルパの演奏で世界的に有名に

コーヒールンバ(歌:グロリア・ラッソ(Gloria Lasso)【MP3 ダウンロード】

『コーヒールンバ Coffee Rumba』は、ベネズエラのホセ・ペローニ(Jose Manzo Perroni)作曲によるラテン音楽(1958年)。

原題・オリジナルのタイトルは、『Moliendo Café モリエンド・カフェ』。意味は「コーヒーを挽きながら」。

作曲者の甥でアルパ(ハープの一種)奏者のウーゴ・ブランコ(Hugo Blanco)の演奏で世界的にヒットした。

なお、「ルンバ」と題されているが、実際には曲のリズムはルンバではなく、「オルキデア(Orquidea)」という独自のリズム形式。

ちなみに、高速道路のサービスエリア・パーキングエリアに設置されているコーヒー自動販売機では、コーヒーを抽出する際に『コーヒールンバ』のメロディが流れる。

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【試聴】 パラグアイアルパ 「コーヒールンバ」

【試聴】 Moliendo Cafe アルパ コーヒールンバ

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