ベサメ・ムーチョ Bésame Mucho

口づけを もっと口づけを これが最後の夜のように

『ベサメ・ムーチョ Bésame Mucho』は、メキシコの女性音楽家ベラスケス(Consuelo Velázquez/1924-2005)が17歳頃に作曲したラテン音楽

歌い出しの歌詞の意味は、「私にキスをして、たくさんキスをして、これが最後の夜のように」といった内容。

ベラスケス自身のコメントによれば、この曲を書いた時点で彼女はまだキスを未経験で、キスとは罪深いもののように思えたという。

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【楽譜】 アコースティックギタープレイ すぐ弾ける ラテン名曲ギターソロ 模範演奏CD付
『ベサメ・ムーチョ』、『アマポーラ』、『コーヒールンバ』、『コンドルは飛んで行く』など、ラテン音楽の名曲を24曲収録。

【試聴】ベサメ ムーチョ / Andrea Boceli ボチェッリ

有名なラテン音楽 解説と試聴