ウマウアケーニョ(花祭り)
El Humahuaqueño
エドムンド・サルディバール (Ednumdo Saldívar)

ウマウアカの谷にカーニバルが来るよ、チョリータさん!~アンデスの花祭り~

花祭り~ロス・インカス・ベスト・セレクション

 『ウマウアケーニョ(ウマワケーニョ)』は、エドムンド・サルディバール (Ednumdo Saldívar)が1970年代に発表したアンデスフォルクローレ

 歌詞の内容は、「ウマウアカの谷にカーニバルが来るよ、チョリータさん」といったもの。

 日本では『花祭り』、『春祭り』などのタイトルでも知られ、アンデスのフォルクローレを代表する曲として、『コンドルは飛んで行く』とともに親しまれている。

ウマウアケーニョってどんな意味?

 「ウマウアケーニョ」とは、スペイン語で「ウマウアカの(人や物)」という意味。

 「ウマウアカ」とは、アルゼンチン北部にある町の名前で、アルゼンチンでは珍しいアイマラ族が多く住んでいる。このため、『ウマウアケーニョ』はアイマラ族が多く住むボリビアやペルーのフォルクローレとして紹介される事も多いという。

 ちなみに、曲のジャンルとしては「カルナバリート(carnavalito)」と呼ばれることから、「ウマウアケーニョ」ではなく「カルナバリート」と呼称されることがあるようだ。

トップ > ラテン音楽 > フォルクローレ > ウマウアケーニョ

アンデスのフォルクローレ コンドルは飛んで行く

キング

フォルクローレ [Compilation]

EMIミュージック・ジャパン

トップ > ラテン音楽 > フォルクローレ > ウマウアケーニョ
トップ > ラテン音楽 > フォルクローレ > ウマウアケーニョ
サイト内検索ニュース&トピックス更新情報(RSSフィード)
copyright (c) 1998-2008 WORLDFOLKSONG All rights reserved.