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| 大映テレビドラマシリーズ スタア誕生 出演:堀ちえみ |
『スタア誕生』は、1985年4月10日から1985年11月6日までフジテレビ系列で放送された大映テレビ製作のテレビドラマ。
長野県の高校で演劇部に在籍する少女が心臓を患いながらもスターを目指す姿を描いた青春ストーリー。全28話。
主人公の「加賀(河田)順子」を演じるのは、『スチュワーデス物語』、『花嫁衣裳は誰が着る』などの大映ドラマで主役を務めてきた堀ちえみ。心臓疾患を抱えながら女優を目指す悲劇のヒロイン役。
順子の実の父親「加賀幸平」役は、『スクール☆ウォーズ』で川浜高校前のラーメン屋「新楽」の店主を演じた梅宮辰夫。行方不明になった順子を十年かけて見つけ出し、自身の元へひきとる。
幸平の妻「加賀孝子」役は、『女囚さそり』シリーズで知られる梶芽衣子(かじ めいこ)。ちなみに、映画『キル・ビル』のクエンティン・タランティーノ監督は、彼女の大ファンとして有名。
同作品では彼女の歌『修羅の花』、『怨み節』が大々的に用いられており、更に彼女が主演した映画『修羅雪姫』のオマージュとも思われるシーンも見られる。
順子の幼馴染で恋人の「山口義人」役は、『ヤヌスの鏡』の「たっちん」役で知られる風見慎吾(風見しんご)。1982年に欽ちゃんファミリーのメンバーとしてデビュー。1983年には『僕笑っちゃいます』でレコードデビューを果たし、第16回日本有線大賞では最優秀新人賞を獲得している。ニューヨーク仕込みのブレイクダンスが得意で、ダンスミュージックの先駆者としての評価もあるようだ。
『スタア誕生』の主題歌は、1983年『ボヘミアン』の大ヒットで知られる葛城ユキ(かつらぎ ゆき/1952-)の『ハートブレイカー』。原曲は、女性ロック歌手パット・ベネター(Pat Benatar/1953-)の1979年のシングル『Heartbreaker』。
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キングレコード |
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