野村不動産 プラウド 千住真理子のヴァイオリン曲[2010/08/17]

野村不動産 PROUD プラウドCMで、千住真理子が演奏するヴァイオリン曲『サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー』がCM曲に使われている。

原曲は、アメリカの作曲家ガーシュウィン(George Gershwin/1898–1937)による『Someone to Watch Over Me』。

千住 真理子(せんじゅ まりこ/1962-)は日本のヴァイオリニスト。12歳でプロデビュー、15歳で第46回日本音楽コンクール最年少優勝を果たした。数多くのドラマ音楽を手掛ける作曲家の千住 明(せんじゅ あきら/1960-)は実兄。

「デュランティ Duranti」の愛称で知られるストラディヴァリウス(1716年製)を演奏に用いている。この名器はローマ教皇クレメンス14世に献上され、その後フランスのデュランティ家に約200年間所蔵され、「デュランティ Duranti」の呼称が定着した。

なおCM曲は、千住真理子のアルバム「心に残る3つのソナタ~フランク、フォーレ&モーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ集~」(右ジャケット)に収録されている。

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アメイジング・グレイス - 千住真理子

アメイジング・グレイス - アヴェ・マリア

【試聴】PROUD × Plitvice with 千住真理子