映画のだめ予告編『ピアノ協奏曲第1番(バッハ)』

のだめカンタービレ[2009/11/9]

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編
のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

クリスマス直前に公開予定の映画「のだめカンタービレ 最終楽章・前編」予告編2で、『大序曲1812年』、『ピアノ協奏曲第1番(バッハ)』が流れている。

予告編の後半で流れる『大序曲1812年』は、チャイコフスキー作曲による演奏会向けの序曲。フランス国歌が登場する。

予告編の中盤で流れる『ピアノ(チェンバロ)協奏曲第1番』は、バッハのチェンバロ協奏曲の中で最も完成度が高く有名。

なお、冒頭のメロディーはベートーヴェン交響曲第7番。

映画「のだめカンタービレ 最終楽章・前編」は、2009年12月19日(土)より公開予定。

映画「のだめカンタービレ」 まさかのウィーン黄金のホール [2009/7/7]

DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻
DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻

2010年正月・春休みに公開予定の映画「のだめカンタービレ」で、なんとウィーン楽友協会・黄金のホールでの撮影が実現したようだ。

「黄金のホール」といえば、毎年ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートが開催され、かつて小澤征爾やカラヤンが指揮台に立った伝統ある音楽の聖地。

同ホールが映画の撮影に使用されるのは世界初。のだめTVドラマ版では八王子市民ホールで撮影されていたことを考えれば、制作サイドは感慨もひとしおだろう。

なお、黄金のホールで演奏されたのは、TVドラマ版オーブニングテーマでも使用された「ベートーベン交響曲第7番」とのこと。

のだめにポール・ポッツ出演! 映画のだめカンタービレ [2010/04/02]

のだめカンタービレ コンプリート BEST 100(初回生産限定盤)(DVD付)
のだめカンタービレ コンプリート BEST 100(初回生産限定盤)(DVD付)

イギリスのオペラ歌手ポール・ポッツが、映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」で映画デビューを果たしていたことが明らかとなった。

登場するのはエンディングへとつながる重要な場面。ただ、本人の姿は映像には映らず「歌声」のみの出演となる。

ポール・ポッツの歌声が披露されるのは、エンディングに近いシーンで背景に流れるリスト『ファウスト交響曲』のテノール部分。

7日発売のアルバム「のだめカンタービレ コンプリートBEST100」(右ジャケット)にも収録される予定とのこと。