マーラー交響曲第5番

映画「ベニスに死す」サントラの第4楽章アダージェットが特に有名

『交響曲第5番』は、グスタフ・マーラーが1902年に完成した5番目の交響曲。5楽章からなる。

マーラー中期の代表作に位置づけられ、彼の交響曲のなかで最も人気が高い作品の一つとなっている。

特に、ハープと弦楽器による第4楽章 アダージェット(Adagietto)は、映画「ベニスに死す」(ヴィスコンティ監督)で使われ、マーラー音楽の代名詞的存在ともなっている。

マーラー:交響曲第5番
演奏: フィルハーモニア管弦楽団
指揮: シノーポリ(ジュゼッペ)
レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック

【試聴】マーラー交響曲第5番 第4楽章 アダージェット Adagietto

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