抜刀隊(陸軍分列行進曲) 歌詞

抜刀隊

解説

 抜刀隊(陸軍分列行進曲)は、陸軍軍楽隊の招聘教官として来日した仏軍軍楽教官シャルル・ルルー によって1886年(明治19年)に作曲された行進曲。軍歌「抜刀隊」及び「扶桑歌」の二曲がアレンジされて一つの行進曲となった。

 なお、抜刀隊とは、1877年に九州地方で西郷隆盛を盟主に勃発した西南戦争を鎮圧するため結成された警視庁抜刀隊のこと(写真:熊本の官軍将校ら/出典:Wikipedia)。

【CD】 日本のマーチ・ベスト(戦前編)

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【CD】 不滅の日本行進曲傑作集

ユニバーサルクラシック

吹奏楽の世界で評価が高い、陸上自衛隊第1音楽隊による日本の行進曲集。古関祐而や團伊玖麿の名作から、同隊隊長で指揮者の吉永雅弘の作品までを収める。

【CD】 不滅の日本行進曲傑作集(2

ユニバーサルクラシック

1960年創設、首都圏を中心に活動を行なってきた陸上自衛隊東部方面音楽隊による行進曲集。有名曲から聴く機会に恵まれない作品まで、マーチ演奏のプロによる行進曲集の第2集だ。

歌詞

我は官軍我(わが)敵は
天地容れざる朝敵ぞ
敵の大将たる者は
古今無双の英雄で

之に従う兵(つわもの)は
共に慓悍(ひょうかん)決死の士
鬼神に恥(はじ)ぬ勇あるも
天の許さぬ反逆を
起こしし者は昔より
栄えし例(ためし)あらざるぞ

 

敵の亡ぶる夫迄(それまで)は
進めや進め諸共に
玉散る剣(つるぎ)抜き連れて
死ぬる覚悟で進むべし

統計データ

首都 東京 Tokyo
面積 約37.7万平方km
人口 約1億2776万人(2006年)

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